フリーアドレス

部署を越えて席の調整ができます。防疫対策の一環で、席を自由に選べるフリーアドレス採用企業が増加しています。テレワーク増加による働き方の変化に、部署を越えて席の調整ができる運用が改めて評価されています。固定席では特定の部署の出社率が上がった場合、ソーシャルディスタンス確保が難しくなりますが、フリーアドレスならではの柔軟な対応がこの問題を解消できると期待されています。

情報共有

クラウド型グループウェアで、企業向けのメール、チャット、スケジュール、オンラインストレージ、ビデオ会議を活用して、チームのつながり、協力作業により生産性を高められます。クラウド型のツールにより、チームメンバーはそれぞれの場所に関係なく、連携して、文書作成、表計算、提案資料の作成など、同時編集と情報交換をリアルタイムで行うことができます。

個室空間

声が漏れない機密性のブース。防疫対策により、会議も密を避けるオープン空間で行われることが多くなりました。オープン空間で会議すると、周りで執務している人たちにも内容が伝わりやすく、集中力低下やセキュリティ面にも影響してきます。特別な個室空間を設けることで、オフィスの音と集中の問題を解消できます。

セキュリティネットワーク環境

不正アクセス対策や情報漏えい対策など、強固なセキュリティネットワーク環境。環境の設計・構築、そして運用には多大な労力とコストがかかるため、企業にとって大きな負担となってしまう場合が少なくありません。安全・簡単・便利なネットワーク環境をワンストップかつ低コストで実現し、お客様がコア業務に集中できる環境をご提案します。また、社外から安全にリモート接続できる環境も整えることができます。